お金と 「爽やか」に付き合って 人生を楽しむ。

まったり 一人暮らし 日記です。

ミニマリストへのあこがれ

こんばんは。

2017年のお仕事2日目を終えて
お家に帰ってきました。

ちょっとだけ 小銭ですけど臨時収入があったので
twitterで見かけた「CHINTAI」(260円)を購入してきました。

いろんなミニマリストの方たちのお部屋を見たかったからです。
わたしだけじゃないのかもしれないけど こういうの読むのが本当に好きなんです。





表紙は「ぼくたちに もうモノは 必要ない」の佐々木典士さん。



この雑誌には ふろくがついてました! 
佐々木さんの「ぼくモノ」にも登場した  「てぬぐい」です!w
さっそく使い始めました。

「てぬぐい」って、吸水力はないけど、
湿ってもすぐ乾くので、衛生的で
お手入れしやすくて、とってもミニマルなんですって。

多分この雑誌売れてそうだし、
すごくいろんな人とおそろいになっちゃいますねww

でも ちょうど こういうの欲しかったので いいかんじです。



佐々木さんのご本をちゃんと読んだのは昨年の後半のことでした。
読んだ日のブログ日記(過去ログ)

内容がとても濃くて、本当に面白かったです。
佐々木さんにはとても影響を受けました。(単純?)

なによりもミニマリズムは「ものが少なければいい」という勝負ではないということ、
その人その人の価値観を見つけていくための手段だという考え方にひかれました。
減らすことで大切なモノが何か把握できる。

わたし○○を持ってるから、ミニマリストなんて名乗れない…などと
思わなくていいということなのです。
じぶんなりでいいのだということですね。
佐々木さんのお部屋やもちものは センスが良い物や高価なものもあるので
真似はできませんのです。


今回の「CHINTAI」では、「ぼくモノ」の内容も結構出てきて、
編集者の男性の部屋をミニマルにするまでの実践記事もあり、読み応えがありました。
そして、そんな様々な価値観を持ったミニマリストの方々の記事もたくさんありました。
考え方や、大切なモノは、本当に人それぞれですね。目的もそれぞれです。

じぶんの基準が定まっていけば、
価値観が定まっていけば、
きっと今よりもっと生きやすくなるのではないかと
そう思って読ませていただきました。
かわいい部屋などもあるので、ちょっと憧れる感じもあります。


わたしなりの、ミニマルな暮らしの目的3つ。

1.こころに余裕を持ちたい
2.お掃除、管理を楽ちんにして暮らしやすくしたい
3.節約をしたい

がらーんとしたスペースを眺めて、ときどき無になったりできるのが今の部屋のお気に入りです。
ぜんぶ押し入れにしまってしまえばいいので。

精神的な効用はとてもあると思います。

節約については…気をつければ結びつくと思います。

いちばん嬉しいのは、今フローリングなので、
がらーんとした部屋へ
クイックルワイパーでささーっとすると床がきれいになるという
お掃除の簡単さです。安いやつ買ってきてささーっとするだけ!

そうしてスッキリした部屋で、2連休を楽しみたいと思います。
楽しむと言っても、消費行動は しないつもりです。

消費行動しない・・・
人生がマインクラフト・・・
人生がマインクラフト・・・(言い聞かせる)

マインクラフト ポケットエディションというのがあってですね
それは買っちゃうかもしれないです。ざんねん!




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